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精神分析

鏡関係とか。

日曜の朝か。月がきれい。

昨日は末広町、ではなくて新宿末広亭がある末広通りのほうへいった。散歩がてらオフィスから新宿三丁目のほうまで歩き、末広亭に行きたいなあ、と前を通りながらぐるんとまわって帰ってくるコース。オフィスから何分くらい、ときかれてそういえばあまり考えていなかったと思ったが30分はしないかなあ、と思う。さくっと散歩できるくらいだから。

なんだかバタバタしてて次にやるべきことを見失っている気がするがこの前も書いた精神分析における鏡関係、ラカン、ウィニコット、コフートあたりの文献があるとなんとなく読む習慣はできている。

昨日は国際精神分析学会(IPA)のTalks on Psychoanalysis podcastでMilagros Cid SanzのBroken Mirrors. The transitional function of the narcissistic double.という論文に関する話をきいた。英語だからよくわからないけど論文がついているのでそちらをみながら。

この論文は「主体の構成においてナルシシスティックなダブル(double)が果たす移行的役割についての考察」で「リビドー備給の様式に関わる問題であり、統一されたナルシシズムにおけるautoerotismの統合から、他者性を備えた完全に分化した対象関係へと至る移行」を検討したもの。ミュザンの引用がちょっと面白かったな。症例がないとちょっとわからないけど。

はあ。いい日曜日になるといいですね。

作成者: aminooffice

臨床心理士/精神分析家