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精神分析

月曜日

すっかり朝になってしまった。夜とも朝ともいえない時間から冷凍スープ玉の動画とか手品動画とかをぼんやりみたり、うとうとしてとても意味ありそうな夢をみたり。その夢の中で全然落ち着きなく相手をびっくりさせてしまったり。どうして私は視覚刺激にひっぱられやすいのだろう。すぐ動いてそばの人をびっくりさせてしまう。仕事中は大丈夫になったけど。

札幌とNYから雪景色が届いた。札幌は雪景色とかいってられないくらい大変そう。うーん。私は絶対雪国で暮らせないと思うのだが、実際知っている人たちが暮らしているのをみると暮らせないとかいっている場合でもないし、そういうことになったら暮らす以外ないのだから、ないのだからなに、というわけでもないけど知っておくのは大事よね。大学時代の先輩もこの時期、一階部分は埋まると言っていたしな。NYは学校はもちろんいろんなことが中止とのこと。子どもたちが少しの起伏でソリを楽しんでいる様子も送られてきたが、ソリは常備品なのだろうか。あ、でもうちだって全然使わないのに雪かき用の大きいシャベル買ってあってあるからな。アメリカは今本当に危機的な状況だと思うけど子供たちの楽しそうな声をきくと少し安心する。

昨日は事例検討会もミーティングもあり私なりに頭を使って疲れた。先日MacのPagesで訳したアンドレ・グリーンのGreen, A. (2002) The Crisis in Psychoanalytic Understanding. Fort Da, 8:58-71.をWordファイルにしてOneDriveに保存してからWindowsパソコンで開こうとしたら見当たらず。ほかのファイルも破損しているから開けないとかいう表示がでた。私はこんなに長くMacでOneDriveを使ってきて、なんどか同じ事態になっているのになんとかなってきてしまったことでなにもしてこなかったのだな、とMacとのさよならが近づいてきている今になって反省してちょっと調べたらすぐ対処方法がでてきた。対処方法以前の私のわかってなさの問題という気もしたがとりあえずよかった。このMacがまだ新しかったころにOfficeをインストールしたのだけど相性が悪かったのかフリーズしてばかりでapplestoreでもそういわれるばかりだったのでpagesばかり使ってきてしまったのだ。学会発表とか原稿でWordファイルを求められるときはオフィスにあるWindowsのパソコンに送って手直して出していた。すると文字数が結構変わってしまったりして、常に時間も文字数もぎりぎりで書いているので大慌てということもよくあった。にもかかわらず、と話ですね。Macとはお別れしがたいたけどそういうめんどくさいことがないようにWindowsのパソコンを買ったし、作業はそちらに統一していかないと。

ということでアンドレ・グリーンの論文はみつかって、もう一度きちんと読もうかなと思ったけど文字を追うだけで内容が全然入ってこなかった、昨日は。昨日の朝は元気でやるべきことをやろうとパソコンの前にいたけど初期からの女性の精神分析家のこととか子供と大人両方を話題にしている精神分析家の動画とか本のアブストラクトとか関連の用語調べたりしてしまってあっというまに時間切れになってしまった。自分の興味にそっている場合ではないから、それを広げたり深めたりしていくためにもこの平日の隙間時間にできることをさぼらずにやらねばならない。梅もみにいかねばならない。どんどん景色が変わってしまうからね。雪の地域の人たちもどうぞお気をつけて。心あたたまる景色と出会えたら写真とって送ろう。

また新しい一週間、がんばりましょう。

裏の細い道にかわいい絵が描いてあった。工事用の柵なんだろうけど。

作成者: aminooffice

臨床心理士/精神分析家