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精神分析

クレソンまんじゅう、協会学術大会広報

窓を開けた。鳥たちの声が楽しそう。昨日は新宿中央公園もお花見の人でいっぱいだった。陽射しがあるとポカポカだったけど意外と寒くて夜は結局ダウンを着ていた。油断大敵。今日は今のところ窓を開けっぱなしでも心地よい。今は陽射しがあるけど曇予報。気温下がらないでほしいな。

今朝は山梨県道志村の「道の駅どうし」のお土産「クレソンまんじゅう」。おー。クレソンが名産なのか。最近食べていないな。パク。クレソンの味はあまり感じないけどちょうどいい甘さでパクパクいってしまいそうなお味。熱いお茶とよく合う。包み紙に「クレソンの学名はナスタチューム・オフェチナーリスといい」と書いてある。そうなのか。薬効があるのか。確かに独特の香りは何かに効きそう。

さて日本精神分析協会 第43回 学術大会のお知らせをいろいろなところにしている。参加条件

医師、サイコロジスト、ソーシャルワーカー、保健師、看護師、作業療法士など、臨床上の守秘義務を持つ専門家であること。

なのだけど私はサイコロジストにしか広報できていない。4月15日締め切りだからいろんな専門職のみなさんに届けばいいのだけど・・・。昔は他職種の人たちと一緒に働いていたからつながりがあったけど今はひとりだからなあ。届けばいいな。

広報をしているとインクルーシブキャンプのためにたくさんのボランティアさんを募集した日々が懐かしい。私はNPOの理事で広報担当だったのでメールもお手紙もたくさん書いた。まだこんなSNS時代ではなかった。少しずつ輪が広がり、いつも参加してくれるボランティアさんも増え、地域の子ども会や自閉症児親の会などと連携し、毎年100人規模のキャンプを実施できた。最初はこじんまりだった。学生が多かったので自分が抜けても友達や後輩を紹介してくれたり、というのが助けになったのかもしれない。精神分析協会の外部へ向けたこうした活動はまだ2年目。変なしがらみとか思い込みとかでこういう運動的なことを苦手とする人もいるが全く知られていない学問と治療であるということを思えば広報は必須。私は今回広報の担当ではないけど、学術大会に限らずこのマイナーな団体を知っていただくことは、精神分析を生活基盤とする私には普通に必要なのでがんばって広報している。自分のウェブサイトだって参考にしてくれる人がそこそこいる程度には充実させている。最近サボっているからこちらもがんばらねば・・・。ウェブサイトのあれこれは候補生のときに書いたものだから、精神分析家として実践を伴う言葉を発信で書き直していけたらいいな。

精神分析という名がつく団体がたくさんある中で「精神分析ってまだあるんですか」と言われもする(私は言われた)古典的な設定と技法で実践を行う分析家を中心とした機関が私たちの日本精神分析協会。精神分析学会ともほかの団体とも異なる。まずは知っていただくことから始めないと。というわけでぜひ6月の大会にはいろんな方に参加していただき対話をしていただけたら嬉しい。

医師、サイコロジスト、ソーシャルワーカー、保健師、看護師、作業療法士等のみなさま、4月15日が締め切りです。どうぞよろしくお願いいたします。

日本精神分析協会 第43回 学術大会

大会案内 https://www.jpas.jp/convention.html

申し込みフォーム https://www.jpas.jp/convention_apply.html