カテゴリー
精神分析

水曜日

薄い紺色の空。今日は雨らしいけどまだ降っていない様子。でもいざ外に出たら降っていた、ということはよくあるし、どっちにしても傘を持っていこう。

昨日は腕が痛いだるいとか色々言っていたが途中からそんなことも忘れ夜まで過ごした。あっという間で記憶がない、というのでは困る。勉強もしたはず。

色々書いていれば思い出すかもだけど時間がない。そういえばさっき窓の外の薄い紺色に光を感じながら精神分析では「光景」という言葉がしっくりくるなと思った。最近、印象的な夢を多く見ていて、夢こそ「光景」だな、という気もした。

鏡像段階のことを書いたが鏡だって光が関係しているだろう。

そういえば、ラカンはフロイト以降の自我心理学に見られる適応的(自律的な、だったか)な自我との同一化は想像的同一化であり、双数=決闘的(デュエル)な関係に貶めるといっていると思うが、鏡像段階論文のときのラカンはまだ想像的同一化を自我心理学的な同一化とこうやって重ねてはいなかったのではないか、など思った。要確認。ラカンは自我は誤認(méconnaissance)の機能においてその固有性を明らかにすると書いてはいるけど。短いのに出発点となる論文っていうのは価値が高い。

雨の音がする。何も思い出せないが今日は今日でがんばろう。

猿橋でみた蝋梅

作成者: aminooffice

臨床心理士/精神分析家