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精神分析

腰、鳥、不在

寒い。眠い。外が明るい。先晩は2回くらい豪雨警報がきた。まだ少し降っているのだろうか。鳥が鳴いている。冷たいツンとした空気は少し和らいだように思う。昨日は腰をまたやってしまいそうになった。ほんとちょっとした動きで「しまった」となった。慌てて伸ばす。おなかに力を入れる。きょうもきをつけねば。隙間時間もずっと事務作業をしているのが悪いのだろうけど早く書く作業にうつらねばなのでさすがにいつもほどさぼれない。さぼらずともマイナンバーのせいで手間が省かれるどころか二度手間になったりして愚痴を言うのもめんどくさいことも含めて愚痴を聞いてもらったりした。梅が終わりつつあり河津桜にメジロも目移り、かどうかわからないけどピンクにまぎれてすばしっこく動く小さいみどりの姿がかわいい。新宿中央公園のチューリップも咲き始めた。いろんな色があってこれもとてもかわいい。フランスの精神分析家の本を読む時間がないが精神分析の最終的なテーマとなる対象喪失に絡めて不在と無の関係について考えていた。いや、絡めてはいないのだけど結局モーニングワークをいかになせるかということだなとは思う。「あれ、ここになかったっけ」となかったことに気づくのと実は青い鳥は近くにいたよというのは違う。反対側から語る不幸論が精神分析なんだと思う。とか。プリンタがいちいち紙詰まりするようになってしまった。すごく困る。いろいろいろいろだけど今日ものりきろう。いいことありますように。

作成者: aminooffice

臨床心理士/精神分析家候補生