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精神分析

更衣、酒饅頭、人間関係

朝日がきれい。華やかさより強さが増して夏が近づいてきているのを感じる。

昨日は黄砂と花粉で辛そうな人が多かった。私も朝はクシャンクシャンしていたがあまり外にいなかったせいか大丈夫だった。それにしても気温が安定しない、というか春はこんな感じで過ぎていくのだろうけど着る服が難しい。日差しがあれば半袖がいいし、風があるとちょっと羽織るものほしいし、夜はさらに羽織らないと寒い。少しずつ衣替えをしてほぼ終わったけどこの時期のために残してある服もいくつか。薄手のシャツやTシャツに薄いコートやジャケットで出かけたいけどそれだと夜が寒いからパーカー被ったり結局なかなかの厚着をしている。風邪をひくのも嫌。

今朝はまた日光の湯沢屋さんの四色酒饅(ししきさかまん)から日光の四神の一つ、西方の白虎をモチーフにした白酒饅。形はいたって普通の酒饅頭だけどこう言われると特別な感じになる。これで白、黒、青、赤全部いただいたことになる。おいしいうえになんかご利益あるならもっといいよね。ご利益あるとかべつに書いてないけど神様のことを知りながらいただく行為ってお参りと一緒な感じがする、とか適当なことを言っていると叱られてしまうかしら。なにがなくともみんなに普通の平和な日々があるといいよ。神頼みより政治頼みだから選挙だっていってるのに毎日危機感を募らせるニュースばかり。本当に嫌になる。

自分が直接関わった場合にほんとあの人いなくなってほしいとか思うことは一時的で衝動的な感情として珍しくもないけど、直接的になにかを被ったわけでもないのに持続的に特定の誰かを排斥しようとなんらかの行為をしている状態は危ないと思う。いじめとかがそのひとつだし、特定の相手を常に称賛し、それ以外を概ね見下すことをナチュラルにやっている人は身近にもいる。その場合、どの程度関わるかは相手の行為の程度によると思うが、もしそういう関係にエネルギーを取られる場合は絶対誰かに相談した方がいい。距離を取るというのが一番いいけど、それが難しい状況もあるだろう。その場合でも一人では絶対抱えない方がいい。諦めずに状況をオープンにしていくことは大事。緊張感を感じる相手と友達ごっこする必要はない。ある場合はよっぽど大変な状況になっているときかもしれないので、やっぱり共有が大切だと思う。自分がする側になっている場合、孤独を否認するゆえに強者の立場にあるような錯覚で自分を保っていることが多いから誰かを頼る必要がなくなっていることもあると思う。なんか自分おかしなことしてるとどっかの片隅で思うのであればそれも誰かに相談した方がいい。自分が変われる可能性にきちんとかけた方がいい。自分と他人の区別をきちんとつけていく努力をみんなで協力していけたらいいのにね、と最近特に思う。

さあ、東京はいいお天気。雪国の雪はすっかり溶けるということはないのかもしれないけど桜も咲き始めたみたいだし、厳しい冬を無事に越えたことをみんなで喜べていたらいいなあ。青森とか地震が大きかった地域も。良い一日になりますように。

緑濃くなってる