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精神分析

あかり、ハイキング

昨晩、遠くに知らないおうちの灯りが見えるなあ、同じ日曜日でもいろんな生活があるんだろうなあ、と思ってカーテンを閉めにいったらおうちの灯りだと思っていたものはその辺りのアパートの廊下の電灯だった。共有スペースの灯りというのはニュートラルな感じがしていいね、と思ったけどその灯りの下で色々している人もいるか。最近は携帯のあかりだけで済んでしまったりもするけれど。バックライトのことだけど。周囲を照らすのではなく文字を浮かび上がらせるもの。暗闇の中であえてみなくてもいいものもたくさんあるだろうし、暗闇に慣れてきて見えてくるものもあるから灯りとのお付き合いは人それぞれですね。

今朝も早速眩しい。東京29度だって。昨日も熱中症に気をつけながら軽くハイキングしたけど思ったより暑くなかった。山の中にあるお寺7つの七福神を巡ろうとしたのだけど途中で道をなくし4つしかいけず。携帯の地図にはあるのに実際の道がなかった。その分、別のところにはいけたけど。山ではお花はあまりみなかったけどハルゼミが鳴いていてびっくりした。春蝉の季語はやっぱり春なのね。私はこうして夏に聞いたけどきっともっと早くから鳴いていたのでしょうし。低山でも山道を10キロ以上歩くとさすがに足がだるい。トレラン用の靴を軽いハイキング用に持っているのだけどそれがまだ足に合わない。使いながら合わせていきたいけど足痛くなるのは嫌ね。ケアしながら合わせていきたい。

ニュースを見るのは毎日辛いけど流れてきてないニュースの方が多いのだろうからプロセスを想像できないと仕組みがわからないままになる。本来、仕組みなど知らなくても安心して暮らせる生活を組み立てるのが政治家の役目だと思うが、今はもうなんか想像力なんて働かせたらゲームに勝てないからこのまま突き進むみたいな感じで、人の命なんてどうでもいい感じだもんね。辛いし怖い。

福山の山林火災も怖い。消防の仕事も大変だ。人への直接的な被害はないのは良かったが間接的な影響は大きいだろう。早く落ち着くとよいが。

今日は月曜日。良い1週間にできたらいいな。

作成者: aminooffice

臨床心理士/精神分析家