今日の東京は少し曇ってるかな。東の空に強そうな陽射しはみえるけど。
この前、友達の家で出してもらったお蕎麦とそれに合わせたおかずがとってもおいしくてそれらを再現すべく昨晩はずっとレシピを見ていた。あとソウルの東大門タッカンマリ横丁で食べたタッカンマリのレシピも。美味しいものと出会うとレシピを見る時間が増えてしまってよくない。東大門駅を出てすぐ気になった丘は興仁之門公園という夜景スポットだということも知った。その夜はみんなでタッカンマリを美味しくいただいたあと、公園とは反対の東大門デザインプラザ(DDP)に行って予想より暗いことに驚き(ライトアップされてもイメージしていたより暗かった)そこ直結の駅から地下鉄でそれぞれ帰った。大きさと形状にはびっくりした。ああいうのが東京に建てられるとは思えない。DDPに行くまでの川を渡ったところに平和市場という楽しそうなマーケットもあったし、川縁にもたくさん人がいて夜も楽しめそうだった。今度はしっかり遊びで行きたいな。
久しぶりに筋トレをした。一通りのメニューはこなせたけど最後の方は足が上がらなくなる瞬間もあって自分でびっくりした。筋肉を使っていなかったわけではないので疲労だな。うまくコントロールしていきたい。筋力的には今くらいをキープしていけたら上出来だと思う。体調崩したりすれば一気に落ちてしまうけど自分の中に基準ができていればここくらいまでなら戻せるかなとかイメージしやすいし。筋トレの帰りに大きなカシワバアジサイが咲いてるのを見つけた。毎年きれいに咲くのは知ってたけど今年はここのが一番早く満開近く咲いたかも、私がみたなかでは。
最近、チェックしていたカナダの精神分析家、Dominique ScarfoneのFrom traces to signs: presenting and representing をセミナーで取り上げてもらえるみたいで嬉しい。ScarfoneがHoward B. Levine, Gail S. Reedと共に編者をつとめた“Unrepresented States and the Construction of Meaning”という本に入っている。ScarfoneはSociété psychanalytique de Montréalの訓練分析家。実践からはもう引退しているとのことで残念。ラプランシュによってフロイトに立ちかえり、その方法を再検討し、ラプランシュの考えもさらに展開させた本も書いている。『Laplanche』(2014)『The Unpast』(2015)『The Reality of the Message: Psychoanalysis in the Wake of Jean Laplanche』(2023)がその主な成果。主な関心は、心的機能における時間次元に関する概念的研究ということで私にとってはすごく読む必要がありそう、と思ってチェックしていた。
やることいっぱいだが少しずつ取り組もう。良い一日になりますように。

