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精神分析

5月

今年も5月がきた。梅雨に向かう時期は花の色も変わる。

どこにいてもいろんなことがあるな、と当たり前のことを思う。それらのほとんどは当事者同士以外では共有されることはなかったりするけれど時々信頼できる人と共有できるととても安心したりする。今日は大切なのは我慢と信頼と夢見る能力とか偉そうなことをいってしまったけどそれだって環境の支えあってこそ。自分が得られなかったものでも誰かに与えられるようになるためにはどうしたらいいものか。そういうことを考えながら行動しているうちに本当に自分は与えられなかったということを悲しめたり悔めたりする機会を得られるかもしれない。そういうことを話せる場所がだれにでもあったらいい、というかあるべきだと思う。公的な資源はそういうことに使われるべきではないか。

5月までの大仕事が終わった、といってもまったく準備不足だったがそれこそ周りの人の助けを得てなんとか終えることはできた。感謝。今度こそ学術大会の準備をしないといけない。協会の人たちと話して大きなヒントをもらったので忘れないうちに取り組まないといけない。すぐ忘れる、といわれてしまったし。その通りすぎるのでがんばらねば。

花が咲いたりしぼんだりいつのまにか実になっていたり、毎日の景色の移り変わりが早くていちいちびっくりする。毎年のように毎日のようにみている景色なのに細かくみなくても気づく変化なのだから細かくみたらそれこそ今までとは全く別のものにみえてきたりするのではないだろうか。そういえば昨日も同じようなことを書いたか。

今日はとりあえず無事に。つぎのつぎのつぎのつぎくらいにまあまあ元気に。いつも元気、みたいのって疲れる場合もあるでしょう。自分にとって、というのはとっても大事だから「一般的に」いいといわれるものには首傾げていくのもいいと思う。お互いのありようでどうしていけないかしら、ってね。

5月、美しい季節、のはず。昔からそうなはず。のっぺりした全部が同じ色にみえるような世界にしないように小さいことを積み重ねていけたらいいね。

良い一日になりますように。