風もなく半袖でちょうどいい朝。空に水色も見えるけどまだ厚めの雲が多い。夜の気温も落ち着きつつある気がする。まだ一枚薄手のパーカーとかを羽織ってるけど。昨晩の帰り道は雨がぱらついていたが傘をさしている人の方が少なかった。夜中、窓を閉めようと空を見たらなんだか明るい気がして外に出てみた。月が出ているのかと思ったけど雲と暗闇しか見えなかった。なんだか明るかったけど。もうすぐ新月。月が出たとしてもその時間にはまだだっただろう。
ドレッシングがなくなったのでオリーブオイルとお醤油で作った。あと夏だからちょっとこだわろうと思って買った優しい味の黒酢も開けた。蜂蜜もなくなったばかりだからお砂糖を少し加えたけど何かちょっと足りない。友達からもらった奄美大島の炒りごまの香りがあるからいいか。大葉とかもいいかも。あとはサラダの具材を変えるか?
15日締切の俳句を10句作った。自分で読んでもなんだかインパクトのない句ばかりだが実景で揃えているので、その力に頼りたい。少し前まで投句用紙は郵送せねばならなかったがオンラインでの投句が可能になった。なのでもう少し眺める。郵便法の改正のせいだったか、土曜日の配達がなくなり、普通郵便だととても時間がかかるようになった。どちらにしても私の場合、いつも速達でないと間に合わず、郵便料金も改訂されたのですごくお金がかかってしまっていた。オンラインでの投句が可能になって助かった。
最初からオンラインでやっている小さな句会のほうの投句締切も15日。そちらも作らねば。毎回、使っても使わなくてもいいのだがメンバーから題を募集している。私はできるだけそこに出てくるお題を使いたい。今回は「水貝」というのが出ていた。アワビの刺身。私は刺身は食べたことないかも。だから作れないか。すごい贅沢そうだよね。高いのかな、やっぱり。貝はそれほど好きというわけではないが、日本酒とは合う。俳句のために一度は食べてみたい。贅沢なものは旅先で食べたいな。
夏の季語「薔薇」でも作りたかったが全然パッとしない。これだけ毎日薔薇のそばに寄っていって香りを楽しみ写真を撮っているのに薔薇のこと全然わかってないかも。でも「野バラ」のことはちょっとわかるかも。今年はまだみていないと思うけど。シューベルトのというかゲーテの野バラも有名だから知っている。オペラとかみにいきたいな。せっかくオペラシティが近いのだし。私にとっては生活空間だからもっと遠くの劇場に出向いたほうが余韻には浸れそう。オペラシティで観たらすぐに仕事モードになりそうでもったいない気がする。
とGWが終わったばかりなのに休みのことばかり考えている。休みを楽しめるように仕事頑張らないとですね。自分のあり方を丁寧に考えられる余裕が持てるといいけど。突き進むのではなくて。
どうぞ良い一日をお過ごしください。

