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精神分析

羽抜鶏とか。

くもり。時々少し雨が降っているらしい。キッチンの小さな窓の網戸に少し水滴がついていた。風が強いときの水滴みたいだったけど窓を開けても風はふきこんでこない。なので扇風機をつけた。エアコンを入れるほどまだ暑くはない。

NHK俳句で「羽抜鶏」という季語について話し合われていた。なんとなくイメージはできるのだが実景としての羽抜鶏が思い浮かばない。小学校にあった鳥小屋、近所の美容院のにわとりたち、いまにいたるまで本当にいろんなところでみているはずなのに全然思い浮かばない。最近、オフィスのまわりを歩いているとカラスの羽をよくみかけるなとは思っていた。初台駅に向かうまでの道にたむろする鳩たちの羽も抜けるのだろうか。羽抜鶏は晩夏の季語らしい。気づけるといいな。

今朝は予定が変わったからお散歩にでもいこうかしら。なにかアイデアが降りてこないかなあ。インプットも足りないなと思うけど、時間がないなかでなにか降りてくるのを期待する場合、専門的な本は読まないほうがいい、私の場合。付け焼刃の知識では漠然と考えていることをふくらますこともできないし、お散歩しながらなにかを待つほうがいい。実践の積み重ねからぽわっと形になるものをうまくつかめたらいいな。

今日は「いいな」ばかりの日だな。まあ小さい希望をもって良い日曜日にしませう。