風がない。今朝もまた手をニンニクの香りにしてしまった。チューブのを使うことも多いけど香りは断然生。シンプルな料理しかしないから香りくらいいい方がいいもんね。でも最近、手をかけるのもまた楽しいなと思って、やるべきことをそこそこやったら勉強時間は相当削って家のことばかりしてる。これからそこそこ生きるとして確実にできないことは増えていくだろうからできるうちにと思うし、やり始めると発見も多くて楽しいというのもある。家事とは関係ないのだけどこの前コメダ珈琲に久しぶりに行ったらメニューに和紅茶があってびっくりした。和の方のコメダ、なんだっけなんとか庵の方には最初からあったのかもしれないけど普通のコメダにもあった?あったのかな。私、注文したあともじっくりメニューを見るほうなんだけど全然気づいていなかったよ。飲んでみたいな。和紅茶はケーキ屋さんの友達が静岡の村松二六さんと知り合いだったらしくてお裾分けしてくれたことがある。それがとっても美味しくてそこからいろんな場所で和紅茶に目が留まるようになった。ということは単に私の興味が向いたからメニューにも見つけることができたということかもしれぬ。そういうことってたくさんあるもんね。関心持たないとずっと見えない、視野に入っていても本当に見えてない、ということは常に起きていること。いろんなもの見える人になりたいなあ、せめて見て見ぬふりをしないことが大事ね。とかいて、急に返信していないメールがあることに気づいて返信した。色々気づくには意識することが大事ってことね。はあ、大変。私は自分を商売をしているから商人だと思っているけど、個人でお店やっている人の仕事の仕方とか自然に関心が向く。小さな店でお客さんがついてしまえば新規の受け入れを優先しないところもあれば、そういうふうにしないために常に「今の」この店を知ってほしいと自分たちもお客さんの受け入れの仕方もどんどん変えていくところもあるし、メッセージの返信の仕方ひとつでもだいぶ違いが出るなと思う。印象は受け取り手によるのでいい悪いは常識の範囲でしか判断できないと思うけど私は設定に対してはしっかりめの商人だと思う。こちらの設定に協力してくれる人とでないと作業はできないというのはどの店も会社も同じだと思うけど長くやっているとそこを崩していくこともあるわけだけど、その崩し方は最初の設定ありきだと思う。オグデンの最新の論文をどう読むかもこの辺にポイントがあるのだと思うし、ウィニコットはオンディマンドの設定だって自分が精神分析家であることを前提としているわけなので、とどんどん話が独りよがりになっていく。今週はもう火曜日。間違わないようにしないとね。東京は梅雨も明けて猛暑猛暑らしい。怖い。気をつけて過ごしましょう。

